工業エンジニアの仕事

工業エンジニアの道に進む

工業系のエンジニアの年収事情

日本はモノ作りが盛んな工業大国として知られ、その技術力は世界でもトップレベルです。そんな工業国を支えているのがエンジニアであり、昔も今も重要性は非常に高いです。近年ますます需要が高まるのに伴って、年収も高くなってきています。高卒や大卒、また都会や地方などで若干異なる部分はありますが、国内の様々な職業の平均よりも高いことがほとんどです。そして、技術や経験がモノを言う職業なので、努力するほど年収に反映されやすいとも言えます。また、他の職業と同じように、独立すると収入が高くなるので、将来設計の1つとして考えるのも良いでしょう。

日本の工業を支えるエンジニア

工業を支えるエンジニアには様々な種類の仕事があります。研究・開発・設計やプロセス・生産技術・製造技術・プラントなど数え上げれば限がありません。技術の高度化に伴い、その専門性は益々高まり、その仕事に携わる若者は、従来の大卒中心から、今では大学院卒の比率が非常に高まっています。しかし大学や大学院で学ぶ事項は、あくまでも基礎であり、過去に知られた事実を学んでいるに過ぎません。保守系ではなく、開発系である限り、そうした基礎に自分が何を積み上げる事が出来るかが重要です。自分が仕事を通じて、現在の工業技術に何らかの足跡を残せれば、まさに技術者冥利に尽きると言うものでしょう。こうした気概を持ってエンジニアの道に進んでくれる若者が増える事を心から切望します。

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